鹿が教えた温泉【鹿教湯温泉 文殊の湯】

  • 長野
  • 体験する
協力:上田市マルチメディア情報センター
古くは江戸時代から湯治場として栄えてきた「鹿教湯温泉」(かけゆおんせん)。猟師に矢を打たれた鹿がこの温泉で怪我を癒していたところを発見し、知られたとされる鹿教湯温泉。

とっても柔らかくて体の芯から温まると評判の泉質は、神経痛や関節痛、リウマチなどの体の疲れを癒す最適な温泉で杖要らずの湯として好評です。
湯端通りを文殊堂ヘ向かう五台橋のたもと、旧源泉地にある文殊の湯は、泉質は単純温泉で五つの源泉から湧き出る高温の湯を混合し、湯もみした状態の肌にやさしい湯が送られてきます。
宿の内湯とはひと味違った趣とくつろぎ、湯治場らしいにぎわいが身体をほぐしてくれることでしょう。

この記事に関連するタグ
前の記事 一覧へ戻る 次の記事