アートな狛犬めぐりしませんか?【白河狛犬めぐり】

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300年もの歴史を誇る「白河だるま」の産地として有名な福島県白河市ですが、昨今、狛犬でも注目を集めているのをご存知でしょうか?
神社や寺院の入口の両脇、または本殿の正面左右などに置かれることの多い狛犬ですが、福島県白河市を中心とした南福島には、とても個性的というかアートな狛犬が多く残っているのです。
どれくらいアートかというと・・・
鹿島神社(白河市東下野出島)
鹿島神社(白河市東下野出島)
南湖神社(白河市南湖)
熊野神社(白河市大信下小屋)

こんな狛犬見たことありますか?

このアートな狛犬は、江戸時代末期にこの地で活動した3人の石工、小松利平、小松寅吉、小林和平らが築いたもの。
ただ座っているだけではなく、飛び跳ねたり、不思議な形をしていたり、珍しい狛犬が多数存在しているので、お気に入りの狛犬を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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