北の城下町・松前で楽しむ桜と浮き紫陽花【松前】

  • 北海道
写真提供:松前観光協会
松前町は北海道の最南端に位置する城下町です。松前城とその北側に広がる寺町には江戸時代の姿が残されています。松前城の正式な名前は福山城といい、安政元年(1854年:ペリー来航の翌年)日本で最後につくられた日本式のお城です。
現在は天守の内部は資料館になっています。(昭和35年復元)
松前藩屋敷

4月下旬から5月にかけて、250種1万本の桜の木が街をさくら色に染めます。早咲きの桜から遅咲きの桜まで種類が多く、約一か月にわたり桜の景色を楽しむことができます。

花の街松前

7月下旬頃~(約2週間)

桜の季節が終わり、夏になると主役の花は紫陽花へと変わっていきます。松前の紫陽花は7月になると咲き始め、色とりどりの紫陽花が北の古都を彩ります。


江戸時代の街並みを再現した「松前藩屋敷」で、水路にアジサイを浮かべる「浮き紫陽花」を開催。涼しげに浮かぶ色鮮やかな紫陽花は、絶景すぎるとSNSでも話題になりました。

来年の夏のご旅行の計画に入れてみませんか。開催日はホームページにてご確認ください。
松前町ホームページ【イベント・四季】
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