日本最大の古書店街【神田古書店街】

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写真提供/一般社団法人千代田区観光協会
約130店もの書店が立ち並ぶ本の街「神田神保町」。世界一の古書店街として、数100万点の書物やアート作品が集められています。

地元だけでなく全国から本好きが集まるスポット

写真提供/千代田区観光協会 東京大回廊写真コンテスト入賞作品
「古書まつり」津布久 郁夫氏

美術、武道、洋書、料理など1つのジャンルの本を専門に扱う書店もあれば、古書だけでなく新刊書も扱っている書店もあります。「ここに来れば探していた本が見つかる」と言われるほどの品揃えを誇る古書店街なので、好きなジャンルの本やマニアックな本を探している方はもちろん、ふらっと立ち寄ったり、新たな本と出会いに足を運んでみるのもオススメです。
毎年秋には、「神田古本まつり」や「神保町ブックフェスティバル」などのイベントが開催され、秋の風物詩になっているそうです。
1日では見切れないほどたくさんの本があるので、今まで関心のなかったジャンルの本でもつい手に取ってしまうなんてこともあるかもしれません。
また、周囲にはカレー専門店も多く、「カレーの街」としての一面もあるので、買ったばかりの本を持ってカレー店や喫茶店に行ってみるのも、より味わい深い時間が過ごせるのではないでしょうか?

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