大空に向かって咲く大輪のひまわり!北竜町ひまわりの里「ひまわりまつり」3年ぶりに開催します!【北海道・北竜町】

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写真提供/北海道北竜町ひまわり観光協会
ここは北海道雨竜郡北竜町(うりゅうぐん・ほくりゅうちょう)です。北竜町は、旭川駅より車で約1時間ほどのところにある農業が盛んな街です。特にお米は「生産情報公表農産物JAS規格」で認証された「ひまわりライス」が有名です。今回ご紹介する北竜町の「ひまわりの里」の作付面積は、約23ヘクタール(東京ドーム約5個分)と大変広く、そこに約200万本の「ひまわり」が植えられており、見渡すかぎり「ひまわり」でいっぱいです。
この約200万本のひまわりたちに会える「ひまわりまつり」は、今年で第36回となり、2022年7月23日(土)~8月21日(日)まで開催されます。場所は、北海道雨竜郡北竜町「ひまわりの里」です。夏休みの思い出に、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

太陽に向かって胸を張って咲く北竜町のひまわりたち!

太陽の花(サンフラワー)と言われるように太陽に向かって咲いています。
こんなに、たくさんの「ひまわり」に見つめられたら、太陽も照れてしまいますね。

北竜町「ひまわりの里」の歴史

北竜町の皆さんのあたたかさが伝わってきます。

北竜町でなぜ「ひまわり」が有名になったのか、気になったので調べてみました。今から43年前の1979年、旧ユーゴスラビアへ北竜町の農協職員が農業研修に訪れた時、ひまわり油用のひまわり畑を見て、とても感動したことがきっかけだったそうです。その後、町おこしボランティアグループ「北竜町竜トピア会」が創設され、1987年に第1回「ひまわりまつり」が開催されました。今はこんなにきれいに咲いている「ひまわり」ですが、これまでに何度も、台風や竜巻の被害に合いました。どんなに被害が大きくとも北竜町の皆さんが協力し合い、「ひまわりの里」の復興に取り組まれたそうです。北竜町の皆さんのおかげで、こんなにも素敵な「ひまわりの里」ができたのですね。

写真からも夏の香りがしてきますね。

今年は、夏至を迎えた6月21日~22日の2日間、北竜町町内会・老人クラブの方など、ボランティアの皆さん115名ほどが参加され、「ひまわりの里」の草刈りと間引き作業がおこなわれました。こちらにも北竜町の皆さんの、「ひまわり」への熱い思いが伝わってきますね。まだ、しばらくは暑い日が続きますが、元気な北竜町の皆さんが育てたひまわりに元気をもらいに来ませんか。

写真提供/北海道北竜町ひまわり観光協会
北竜町ひまわりの里(北竜町ポータル)
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