旧東海道 品川宿で食すインスタ映えのかき氷【甘味処 いちょうの木】

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メロンと生クリームとふわっふわ氷のコントラストが絶品!

古の街に佇む甘味処

黒門横丁の由来を記した立て看板

旧東海道 品川宿をご存じでしょうか。品川宿は、東海道五十三次と言われる宿の一番目の宿場町でした。その歴史情緒溢れる宿場町の一角に『黒門横丁』と呼ばれる通りがあり、今回ご紹介するお店は、この黒門横丁の通り沿いにあります。

店名の由来でしょうか。お店の横には大きな銀杏の木が。
異国情緒を醸し出す店先では、ちょっとした雑貨を販売しています。

心地良い雰囲気を醸し出す店内

一歩店内に入ると、そこは不思議な雰囲気を醸し出す、居心地のいい空間でした。店内に入って一番最初に目につくのは、所狭しと並べられた鳩時計や振り子時計、そしてカウンターの下に並べられた鉄瓶。奥のカウンターには観葉植物も並べられていました。
鳩時計
観葉植物

かき氷を食してみました!

お店でかき氷を食べたことのない筆者は、取り合えず店長さんにお勧めを聞いてみると、『玉露メロン』が底にある玉露の渋みが後から混ざって美味しい、と勧めてくれたので、早速注文してみました。
玉露メロン。刺さっているのはアイシングクッキーです。
一掬い。氷がふわふわで口でとろけます!
注文して10分ほどで出てきました。グラスいっぱいに盛られたかき氷の中には、トロリとろける生クリームと、サクサクのコーンフレークが。その上に甘い果肉のメロン。出てきた瞬間にゴクッと喉が鳴りました(笑)。食べたいのを我慢して、写真撮影パチパチ。ひとしきり写真を撮り終わって、ようし、食べるぞ!と、恐る恐る最初の一口。ぱくっと食べると、ほんとうにとろける口当たり!お、美味し~い!初の体験で他と比べられないけれど、これはリピーターが多いのも頷けます!食べ終わる直前に舌に感じる抹茶の渋みが味変でまた美味しい。溶けるともったいないのでサクサク食べると、ものの10分もしない間に完食してしまいました!

次は何を食べよう!?リピ必然の多種多様なメニューが目白押し!

メニューは、定番のも含め、なんと30種類以上!本当に沢山あって何食べようか迷ってしまいます。店長さんによりますと、リピーターさんが良く注文されるのは”ピーカンパイ”系列のメニュー。普通のピーカンパイの他に、ピーカンチェリーパイ、イチジクピーカンパイというのもありました。『かき氷なのにパイを食べてるような感覚になる』パイ系かき氷だそうです。今年の新メニューを聞いてみると『ウォーターゲートケーキ』で、メニューの説明書きによると、アメリカ中西部で親しまれてる「ウォーターゲートサラダ」を基にして出来た「ウォーターゲートケーキ」をモチーフにしたかき氷だそう。どんな味か興味をそそられますね!ちなみに私の後に来店したお客さまは『紫陽花』を注文されていました。メニューの色彩が鮮やかですごく気になっていたかき氷だったのですが、私の帰り際に注文されていたので、実物は拝めず。残念!皆様もぜひご来店ください‼
通年土日は予約制です。ほとんど予約で埋まっているので、平日行かれることをお勧めします。平日は予約不要です。
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