青森が誇る観光名所・十和田【奥入瀬渓流】で大自然を満喫しよう!

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豊かな自然を満喫できる奥入瀬渓流
青森県と秋田県の県境に位置する十和田湖。この湖を水源として原生林の中を「奥入瀬渓流」が流れます。ハイキングやサイクリング、スノーシューなど1年を通じて絶景が楽しめる奥入瀬渓流の魅力をご紹介します!

ミシュラン・グリーンガイドにも選ばれた奥入瀬渓流

青森県南部の十和田湖を水源として約14kmにわたり雄大な自然のなかを流れる奥入瀬渓流は、ミシュラン・グリーンガイドで二つ星に選ばれた美しい渓流です。奥入瀬渓流に沿うようにして遊歩道と車道が整備されているため、ハイキングだけでなくドライブでもこの大自然を満喫することができます。
心地よい水の音に癒されること間違いなし

緑が美しい春・夏の奥入瀬渓流

奥入瀬渓流では春夏秋冬、1年を通じて大自然を満喫することができますが、寒さの厳しい冬が終わり木々の新芽が顔を出す5月中旬から6月中旬ごろは新緑が美しい奥入瀬渓流のベストシーズンのひとつです。体を動かすのにちょうどよい気温となっており、渓流沿いに整備された遊歩道を散策するのに最適です。

夏の奥入瀬渓流はそれほど暑くなく、8月の平均気温はおよそ25℃前後となっています。30℃を超すような暑さが続く夏に涼しい場所へ行きたいと考える方にはイチオシのスポットです。新緑の時期と比べて緑が一段と濃くなり、木々を眺めたり川の流れる音を聞いたりするだけでも癒されますが、自転車に乗って風を切りながら大自然の中を進むのもおすすめです。
緑が美しい夏の奥入瀬渓流

季節の移ろいを感じることのできる秋と冬

奥入瀬渓流のもう一つのベストシーズン、それは紅葉の美しい秋です。青々とした木の葉が黄や橙、赤色に色づいた原生林とそのなかを流れる奥入瀬川。一度見たら忘れることのない絶景が秋の奥入瀬渓流に広がっています。ハイキングやサイクリング、ドライブなどでこの景色をお楽しみください。

冬になると奥入瀬渓流は雪と氷で白一色に変化します。岩壁に沿って至るところに成長した氷柱は青森の厳しい冬の自然環境を物語っており、ほかの季節には決して見られない一面を見ることができます。スノーシューを履いて白く染まった森の中を散策する冬季限定のツアーも実施されているので、お時間のある方はぜひ参加してみてください。
木の葉が鮮やかに色づく秋の奥入瀬渓流

奥入瀬渓流を訪れたら必ず見たい銚子大滝

奥入瀬渓流沿いには数多くの滝があります。特に注目してほしいスポットが、最上流部の子ノ口(ねのくち)に近い高さ7mの「銚子大滝」。高さが20mの「雲井の滝」や15mの「九段の滝」と比較すると低い銚子大滝ですが、幅が20mにもなるこの滝から水が流れ落ちる姿は圧巻です。奥入瀬渓流本流にかかる唯一の滝であり、この場所を訪れる観光客に人気のスポットとなっています。十和田湖の遊覧船乗り場からも徒歩で20分ほどなので、ぜひお立ち寄りください。
必ず立ち寄りたい銚子大滝

青森に来た際はぜひ奥入瀬渓流へ

季節を問わず青森の大自然を満喫できる奥入瀬渓流。ここでハイキングをしたいと考えている方は、全区間を歩くのではなく一部区間をバスに乗って移動することもできます。体力や時間に合わせてルートを自由に調整することが可能なので、青森を訪れた際にはぜひ奥入瀬渓流に足を運んでみてください。
奥入瀬渓流の詳細情報はこちら【十和田湖国立公園協会】

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