仙台と山形を結ぶ街道の商都として栄えた地【村田町 蔵の町並み】

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村田町の村田では江戸末期から昭和初期に建築された多くの蔵が道の両脇に残っています。江戸時代には紅花の集散地として紅花街道と呼ばれるほど栄え、明治以降は繭の集散地として栄えた商家町です。当時の繁栄を伝える店蔵と門が一対になって連続している景観が特徴的です。お店はなまこ壁を多用した重厚な土蔵造で、門には彫刻が施され欄間が飾られています。平成26年に宮城県では初の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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