津軽為信最後の居城【史跡津軽氏城跡堀越城跡】

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堀越城は、戦国時代末期、弘前藩初代藩主・津軽(大浦)為信が、津軽統治の拠点として整備した城です。この城は南北朝時代に曽我貞光によって築かれ、16世紀中頃には大浦氏の居城になったそうです。1611年に現在の弘高岡城(のちの弘前城)へ移転するまでの17年間、津軽の中心として栄えていました。

また、史跡隣接地には津軽を代表する江戸時代の農家住宅である市指定文化財「旧石戸谷家住宅」を復元して、堀越城跡のガイダンス施設となっています。
ここでは堀越城御城印や記念木札などのグッズ購入、鎧着付け体験もできますよ。

当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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※画像はすべてイメージです。
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