貴重な建築物や装飾が残る「櫛引八幡宮」

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櫛引八幡宮は、約800年以上の歴史があると伝えられています。国宝である「赤糸威鎧兜大袖付」「白糸縅褄取鎧兜大袖付」など、多くの文化財が収められています。普段は自由に参拝・散策ができ、要望すれば境内・国宝館の案内を受けられるそうです。本殿を含めたいくつかの建築物は、国の重要文化財に指定されています。また、明治14年8月に完成した、県内に現存する洋風建築としては最古と言われる八戸小学講堂が「明治記念館」として境内に移築されています。南部一ノ宮の由緒ある神社にぜひ訪れてみませんか。

当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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