洞窟から噴き出した湯が海岸まで?!横穴式源泉【走り湯】

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横穴式源泉

「走り湯」とは?

「走り湯」は、横穴式源泉で大変珍しく、発見されたのは、なんと約1300年も前!です。日本三大古泉(愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉)の一つとして知られています。源実朝の句にも詠まれ、明治時代までは伊豆山神社の神湯とされていました。
洞窟は奥行きが約5m、入り口の高さは150㎝程で、源泉からは今も70℃の湯が、毎分170ℓもの勢いで噴き出しています!この山腹から滝のように噴き出す湯が、まるで海岸に飛ぶように走っているように見えたことが「走り湯」と呼ばれる所以です。なんとも迫力のある光景で、地球の息吹を体感できるスポットです!
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