白壁土蔵と色鮮やかな鯉のコラボレーション【飛騨古川】

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高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並み「飛騨古川」。連なる白壁土蔵とその袂に流れる瀬戸川は、高山とは違った趣を醸し出す観光スポットです。碁盤のような町割りと古い町家、約500m続く白壁土蔵の情景は一際美しく、それを眺めながらの散策はとても魅力的です。
白壁土蔵やお寺の石垣を背景に瀬戸川を泳ぐ1,000匹余りの色鮮やかな鯉は、一層美しさを際立たせます。鯉は、11月下旬から4月上旬までの期間中、越冬のため増島城跡の池に引越しをします。
この美しい景観は、飛騨市民たちの『美しい景観を守りたい』という意識から生まれた、景観を守る活動をしているからこそ保たれています。市民が暮らす町を良くすることで、その結果、訪れたくなる観光スポットとなる・・・この姿勢が観光客を呼び込む秘訣なんですね。


写真提供:飛騨市観光協会
 
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