言葉も出ない美しさ!積丹ブルー!【北海道・積丹町】

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写真提供/(一社)積丹観光協会
皆さんはこんなに深い、青い、海を見たことがありますか?この景色は「積丹ブルー(しゃこたんブルー)」と言われており、北海道北西部に位置する積丹町(しゃこたんちょう)で見ることができます。ここ積丹町は、日本海に面した漁業が盛んな街です。積丹町にある「積丹半島」は「ニセコ積丹小樽国定公園」に含まれ、積丹町の海は北海道で唯一、海域公園に指定されています。また、「積丹半島と神威岬(カムイミサキ)」は北海道遺産に登録されています。なかでもダイナミックな景色を楽しむことのできる神威岬までは「チャレンカの小径」をたどり、片道徒歩20分程です。日本海に迫り出した神威岬の先端で潮の香を感じてみてはいかがでしょうか。神威岬入り口にはゲートがあり、季節により開閉時間が異なりますので、下記(一社)積丹観光協会のホームページでご確認ください。
手前の黄色の花は「エゾカンゾウ」、日本各地に咲く花ですが、北海道で咲く「エゾカンゾウ」は特にきれいなんですって!
ちなみに、札幌市からこの神威岬までは約100㎞と少し長い道のりですが、海岸線を眺めながらのドライブは格別です!飛行機や列車でご旅行中の方も、レンタカーを借りて足を延ばしてみるのも良いかもしれませんね。

こちらは島武意海岸です。

写真提供/(一社)積丹観光協会

こんなに青く澄んだ海で獲れるウニは格別です。
天候にもよりますが、積丹町のウニ漁は6月~8月です。是非積丹町で新鮮なウニ丼を召し上がってみてはいかがでしょうか。

写真提供/(一社)積丹観光協会

水平線がかすかに湾曲しているのがわかりますね!
ウニ丼以外にも、是非とも食べていただきたいデザートがあります。
その名も「しゃこたんブルーソフト」です。神威岬から見える青い海をイメージして作られたミント風味のソフトクリームです。散策後の休憩にいかがでしょうか。写真映えすることまちがいなしですね!

日本海に沈む夕陽

写真提供/(一社)積丹観光協会

真っ青な積丹ブルーもいいですが、日本海に沈む夕陽に心が落ち着きます。あたたかな景色に癒されて、また、明日から頑張ろうって思いますよね。

一般社団法人積丹観光協会ホームページ(どっこい積丹)
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