【後編】本州一早い三ツ石山の絶景紅葉と秘湯「松川温泉」を満喫!

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(写真提供:松楓荘)
この記事は「後編」です。
前回の記事をチェックしていない方はこちらをチェック!
登山やトレッキングで山々の景色を満喫した後の温泉はいかがですか?
三ツ石山荘から一番近い「松川温泉」バス停からアクセスが出来る「松川温泉」。
そこには「松楓荘」、「松川荘」、「峡雲荘」の3軒の温泉宿があり、それぞれに源泉を持っています。
どの宿にも開放感あふれる混浴や男女別露天風呂があり、秋には紅葉を眺めながら、白濁とした柔らかな湯ざわりの温泉に癒されること間違いなし。
更に松川温泉に宿泊すると「温泉手形」が発行され、提示することで他2軒の温泉宿の温泉も無料で入ることができます!

松川温泉 松楓荘

山の一番麓側に位置するのが歴史を感じる木造の建物に、漂う秘湯感のある「松楓荘」。
「松楓荘」には、男性内湯2つ、女性内湯2つ、混浴露天の全部で5つの湯船があります。
熱めの白く濁った温泉と、温めの透明な温泉、2つの源泉を楽しむことができるので温泉好きにはたまりません!
松川温泉の中でも「松楓荘」は開湯270年を超る歴史を持っており、何と江戸時代の寛保3年に開湯したと言われています。
松川渓流沿いにある「松楓荘」の混浴露天風呂は、紅葉の彩りだけでなく、川面にたなびく湯煙、せせらぎ、迫力の山肌など、温泉と共に八幡平の大自然を満喫できます。

※詳しい情報については「松楓荘」のホームページをご覧ください。
「松楓荘」ホームページはこちら

松川温泉 松川荘

(写真提供:一般社団法人八幡平市観光協会)
3軒のうち真ん中に位置するのが「松川荘」。
「松川荘」には男女別の内湯が各2つずつと、屋根付女性露天風呂、女性露天風呂、混浴露天風呂の7つの湯船があり、全て源泉100%かけ流し。
高温、低温の2種類の源泉があり、お湯は青みがかった乳白色です。
「松川荘」のおすすめは、何と言っても50人は入れるであろう広くて開放的な混浴露天風呂!
2014年にはJR東日本「行くぜ!東北」キャンペーンの舞台にもなりました。
(写真提供:株式会社八幡平DMO)
「松川荘」の露天風呂の隣には、温泉たまごを手作りできる「たまごの館」があります。
受付で1個75円の生卵を購入し、「たまごの館」に投入。約10分程度で、温泉たまごが出来上がります。
作った温泉たまごは食堂にも持ち込みOK。
サービスで1箱五個入りのお土産用箱(数量限定)もあります。

※詳しい情報については「松川荘」のホームページをご覧ください。
温泉たまごに絵を描いて、テーブルの目印にするのも楽しいですよ♪
「松川荘」ホームページはこちら

松川温泉 峡雲荘

(写真提供:峡雲荘)
松川温泉の中で一番山頂側にあるのが「峡雲荘」です。
男性内湯、女性内湯、女性露天、混浴露天の4つの湯船があります。
少し緑がかった乳白色のお湯が特徴的です。
「峡雲荘」には本館と別館があり、本館はリフォームしてモダンな雰囲気に。
別館は湯治が主体だった歴史の面影や、昔懐かしい雰囲気が今も残っています。

混浴の露天風呂は、あちらこちらに豪快に配された巨大な岩が何とも野趣あふれる風情。
混浴に抵抗がある方でも、体の透けない乳白色のお湯と人目に付かない大きな岩陰で混浴露天風呂デビューしてみてはいかがでしょうか。
露天風呂から見えるブナやミズナラの原生林は、葉陰濃い夏場の新緑の季節も、極彩色で彩られた秋も、雪見風呂が楽しめる冬もお勧めです。

※詳しい情報については「峡雲荘」のホームページをご覧ください。
「峡雲荘」ホームページはこちら

四季を通して楽しめる八幡平エリア

本州一早い三ツ石山の絶景紅葉と秘湯「松川温泉」の記事はいかがでしたか?
一年を通して魅力たっぷりの「八幡平エリア」。
この機会にぜひ、お越しください!
詳しい情報は、株式会社 八幡平DMO運営「八幡平温泉郷ポータルサイト」をご覧ください。

株式会社 八幡平DMO運営【八幡平温泉郷ポータルサイト】
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