駅たびコンシェルジュ盛岡スタッフおすすめ!盛岡駅で買えるお土産・お菓子6選【盛岡市】

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地元スタッフが間違いなく美味しい!と太鼓判を押す銘菓・名品揃い。お土産はもちろん旅の思い出として自分用にもいかがですか?

【三代杉/フルール*きくや】

「三代杉」という名前やパッケージからは和菓子のような感じですが、新しい食感の洋菓子です!
平泉・中尊寺の本堂脇にある三本の大杉より、奥州・藤原三代にかけて命名された「三代杉」
「三代杉」の名前やパッケージからだと、和菓子?と思ってしまいますが、開けてみると洋菓子!
コーヒーでもお茶でも合ってしまう、すべてにおいてバランスがいいスイーツです!
箱に「冷やしておいしくお召し上がりください」と書いてあるように、冷やしてから食べるととっても美味しくいただけます。
「三代杉」のこだわりは、バウムクーヘンの真ん中にガナッシュチョコレートを詰めて両側をクッキーでサンドした、新しい食感の洋菓子です。
・食感を大切にするため、ギリギリの薄さで焼いたクッキー
・カルダモンでアクセントを付けた伝統的製法のバウムクーヘン
・フランスのグランマルニエの香り高きガナッシュ
これらの素材が一体感を生むように作られています。
たくさんの工程の中、一つ一つ丁寧に作られていてフルール*きくやの大人気商品です!

盛岡駅の他、県南を中心に店舗もありますのでぜひ岩手のお土産に味わってみてください。
「フルール*きくや」ホームページはこちら

【深山栗しぼり/栗菓子処 中松屋】

秋の訪れを感じる「深山栗しぼり」
岩手の栗菓子といえば、ここ中松屋「深山栗しぼり」です。
全国的にも有名な季節限定(10月~3月)の栗菓子です。賞味期限が3日というのも余計なものを使っていない証です。
「深山栗しぼり」は厳選された和栗、砂糖のみのシンプルな素材ながら、栗本来の甘みとしっとり感が素朴な中に奥ゆかしさを感じさせるような上品な栗菓子です。
丁寧に練り上げられたあんは、茶巾絞りでひとつひとつ丁寧に職人達が心を込めて作業しています。
 中松屋は、昭和元年に日本三大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」のある岩手県岩泉町で創業。2代目から、厳選した栗菓子をメインに様々な銘菓を生み出し、全国各地のファンを魅了するお店となりました。岩泉の本店には本店限定菓子などもありますので、ドライブがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、岩手県民はお世話になった方へのご挨拶、贈答用に贈ることが多くとても喜ばれています。
他には真似できない栗よりも栗らしい、そして口に入れた時の暖かいやさしさと幸福感をぜひ味わってみてください。
「中松屋」ホームページはこちら

【すがたの元祖いかせんべい/有限会社すがた】

画像提供:有限会社すがた
宮古名物「元祖 すがたのいかせんべい」
三陸のスルメイカを原材料にしたおせんべいです。

明治14年の創業より変わらない手焼き製法で、1枚1枚丁寧に焼き上げられています。
甘みの中から広がるイカの味わいと磯の風味が特徴で、噛めば噛むほど美味しさが増す、まさにスルメのようなせんべいです。

スルメイカの形をしたせんべいは、歯ごたえ抜群。
堅めのせんべいが好きな方には一度は食べて頂きたい逸品です。

お酒と一緒に楽しむのもおすすめです。
クラッカー風に、いかせんべいにクリームチーズを乗せるとワインとの相性抜群!
牛乳にも合うので、お子さまのおやつにもぴったりです。

また、宮古にある花輪工場では直売所が併設されています。工場見学・いかせんべいの手焼き体験もできます。(事前予約必要)宮古まで足を延ばして、出来立てのいかせんべいも食べてみてはいかがでしょうか?
「有限会社すがた」ホームページはこちら

【もちもち焼/御菓子司 山善】

画像提供:御菓子司 山善
もちもちした触感の焼き皮であんをサンドした「もちもち焼」。
創業明治42年(1909年)の歴史ある御菓子司「山善」さんの人気NO1和スイーツです。

一見どら焼きのようですが、焼き皮に特徴があって触感はその名の通りもっちもち。
もちもちの生地は薄皮でしっとりと軽い口当たり。
中にサンドされている粒あんは上品な甘さでコクがあり、口あたりなめらかです。
甘さひかえめのあんこと軽い食感の薄皮は相性抜群でついつい手が止まらなくなってしまいます。

虎模様に焼き上げられていている薄皮は、盛岡城で虎が飼われていたという伝説をもとにイメージされているそうです。
お値段はおひとつ140円(税込)とリーズナブルで、お土産はもちろん、おやつとしてもとても親しまれています。

盛岡にお越しの際はぜひ食べてみてください。
もちもちの食感と優しい甘さに包まれて幸せな気持ちになりますよ♪
「御菓子司 山善」ホームページはこちら

【黒豆ケーキ/竹屋製菓】

画像提供:竹屋製菓
岩手県北地域沿岸の久慈市に岩手県産、特に県北部で収穫された大豆や黒豆にこだわった菓子店・竹屋製菓があります。紹介する「黒豆ケーキ」はこだわりの厳選素材を使用し、ほっくり優しい甘さに炊かれた黒豆がごろごろたっぷり。バターのコクが際立った濃厚かつしっとり生地で保存料・着色料は不使用。幅広い世代に愛されるケーキです。

久慈市まで今回は行けない!という方、大丈夫です。盛岡駅構内「iwate tetoteto」で小サイズの「黒豆ケーキ」が購入できます。切り分けいらずの個装タイプなのでお土産はもちろん、自分のおやつとしても。コンパクトながらサイズ以上の食べ応えがあります。

竹屋製菓は他にも大豆や黒豆の魅力がいっぱいのお菓子を提供しています。久慈市へお越しの際はぜひお店にお立ち寄りください。

「竹屋製菓」ホームページはこちら

【俚(さとび)/造り菓子 竹芳】

左から「知音(ちいん)」「汲古(きゅうこ)」「真如(しんにょ)」。パッケージは岩手のシンボルの「きじ」がモチーフ。
「豆銀糖」を知っていますか。盛岡で古くは江戸時代から親しまれる郷土菓子です。
そんな豆銀糖を新たにアレンジしたのが、造り菓子 竹芳の「俚(さとび)」。
三種類のきなこを使い分け、それぞれが全く異なる香りを口中に残します。「俚」のその言葉通り、素朴ながらも噛むほどに味わい深さが増していくのが特徴。
この俚、それぞれの味ごとに名前がついており、「知音」は白きなこの甘みの中にサクッとしたクルミの食感が混ざって、噛むほどに心地よく、青きなこを使った「汲古」は胡麻の香りが次第に広がっていくさっぱりとした味わい。そして「真如」は焦がしきなこと、味噌に似た独特な旨味を持つ「大徳寺納豆」を使用しているため、甘じょっぱい感覚を味わうことができます。
豆銀糖というと身近な郷土菓子のイメージがありますが、竹芳の「俚」は高級感もありながら、どの味を食べよう? と選ぶワクワク感や、一種類ごとに余韻を楽しむ魅力もあるのです。
くるみがたくさん詰まったくるみ餅(画像提供:造り菓子 竹芳)

竹芳はどら焼きや繊細なデザインの上生菓子、黒餅といった地元民が口を揃えて美味しいと薦める人気のお茶菓子が多いですが、「くるみ餅」もおすすめ。
香ばしい醤油風味のゆべしの中に香り風味豊かなくるみが、なんとたっぷり、ごろごろと!ゆべしのもちもち感と、ザクザクとしたくるみの歯触りがもうたまらない。もち米の産地、岩手で昔から親しまれてきた定番のお茶菓子も是非味わってみてください。
また、フェザン店では毎月第2金曜日限定で【季の菓】を販売中。普段店頭に並ばない特別なお菓子、その時季にしか味わえないお菓子が並ぶため、自分へのご褒美に立ち寄るのもいかがでしょう。

「造り菓子 竹芳」ホームページはこちら

まとめ

いかがでしたか?今回は6選でしたが岩手県にはまだまだ美味しいお菓子がたくさんあります。地元でしか食べられないお菓子もありますので、岩手県を訪れる機会がありましたらぜひ地域で愛されるお店にお立ち寄りください!
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