秘境路線の人気スポット【第一只見川橋梁】

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あたり一面が白銀の世界に!

町特産の桐の花と同じ紫色の橋は、町が「花と同じ色に」と要望したことで塗り替えられました。
福島県の会津若松から新潟県の小出まで、約135㎞を結ぶJR只見線の橋として使われており、周囲はブナの原生林が生い茂っています。「紅葉の美しい鉄道路線」、「雪景色の綺麗なローカル線」などとして、撮り鉄だけでなく写真愛好家の間でも人気のスポット。風がなければ水面にきれいに橋の姿が映り、また季節によって周囲も紅葉や雪景色だけでなく、霧がかかって幻想的になったりと様々に変わるので、四季折々の風景が楽しめます。

水面に映りこむ風景も素敵ですね

道の駅 尾瀬街道みしま宿から徒歩10分程の所にある展望台が絶好の撮影ポイントです。ちなみに、電車は上り下り各6本しか走っていないのですが、展望台には電車が橋を通過する時刻が書かれた看板もあるので、ぜひ訪れた際には電車も含めた素晴らしい景色をカメラに収めてみてはいかがでしょうか?

当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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※画像はすべてイメージです。
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