丸森町の歴史と文化が宿る郷土館【齋理屋敷】

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斎藤氏は、江戸時代後期から昭和初期まで七代に渡り栄えました。呉服太物、養蚕、生糸などで財を成し明治期には味噌醤油の醸造など幅広く事業を展開し歴代当主が斎藤理助の名を襲名し、通称斎理と呼ばれていました。斎藤家はこの地に神社の合祀移転や小学校校舎の新築工事に関わり、丸森町発展に大きな貢献がありました。1986年にはそれらのすべての屋敷や蔵、収蔵品が丸森町に寄贈され、改装が行われ蔵の郷土館として1988年に開館されました。有形文化財の建築や衣装、美術品が展示され江戸・大正・昭和の雰囲気が色濃く感じられます。
当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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