クスリといえば富山県!昔ながらの丸薬作りを体験 池田屋安兵衛商店

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池田屋安兵衛商店・外観
昔、富山の薬売りが全国を周って配置薬の販売を行っていました。その中には、江戸時代に誕生した富山を代表する胃腸薬「反魂丹」があります。創業昭和11年に和漢薬種問屋・池田屋安兵衛商店が誕生し、「反魂丹」の製造販売を始めました。
池田屋安兵衛商店・内観とクスリ(写真提供:富山市観光協会)
風格漂う白壁土蔵造りの建物は、中心市街地で最も古い木造建築。店内では、自社製の和漢薬や薬草茶を販売、専門の薬剤師がカウンセリングも行っています。レトロで独特なパッケージがズラリと並んでいる光景は、とてもクスリが販売されているようには見えず、思わずたくさん買ってしまいたくなります。
池田屋安兵衛商店・丸薬製造体験(写真提供:富山市観光協会)
店頭ではかつての丸薬製造機を使ったデモンストレーションを行っています。希望者は無料で体験が出来るので、ぜひチャレンジしてください!
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