禅コンシェルジュが招く、こころを癒す体験の宿 【永平寺 親禅の宿 柏樹關】

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永平寺の門前にある柏樹關
エントランスには本山から移設した魚鼓(ほう)

永平寺 禅の宿 柏樹關とは、永平寺門前にある宿泊施設です。入口に入るとすぐに心地よいお香の香りと共にスタッフの笑顔に出迎えられます。「大本山永平寺」の敷地内から切り出した「永平寺杉」を使用しており、全18室の和洋室、男女別の大浴場を備え、レストランでは同寺が監修する精進料理も提供されます。福井の味覚を満喫の出来る、精進料理の技法を生かした和食料理のご用意もあります。
「旅館と宿坊の中間に位置する施設」をコンセプトとし、坐禅などの体験を通じて禅の心に触れることができる宿泊施設です。近年、様々なご年齢層に関心が高い「禅」の世界を、快適な環境で体感いただける旅館です。

禅体験も出来る「開也(カイヤ)の間」

ご宿泊者は、永平寺での朝のおつとめ(朝課)や座禅体験も出来ます。行持により永平寺での座禅体験が出来ない場合は、柏樹關で実施、永平寺で研修を受けた「禅コンシェルジュ」がご案内いたします。※ともに宿泊客は参加無料

大窓から清らかな永平寺川と復元された参道が望めるゆったりした客室
大浴場にある「香湯沐浴」の案内

大本山永平寺では、特に神聖行持をお勤めする際に、「香湯沐浴」をするそうです。香木を煮出して作った「香湯」をお風呂のお湯に混ぜ、心身を清めるそうです。柏樹關では、大本山永平寺と同じ成分・分量の配合で香木をご用意。他所では決して体験することのない禅体験のひとつとして楽しむことが出来ます。なお、男女とも内風呂にて香湯風呂になりますが、露天風呂は通常の沸かし湯になるそうなので、好みに合わせてどうぞ!

難しい事は考えずに、禅コンシェルジュさんの指導のもと、心も身体も内からもリフレッシュしに訪れてみてはいかがでしょうか!

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