便利な乗合交通「よぶのる角館」を使って、ワーケーションを満喫①【角館】

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本記事は、2022年7月時点の情報をもとに作成されたものです。
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2本立ての旅行記となっており、こちらは角館でのワーケーション1日目の記事です。
「角館」と聞くと、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?
”桜”、”小京都・角館”、”武家屋敷”・・・と”桜まつり”が有名な角館ですが、「夏」に行くのもとってもおススメです!!
夏の角館は、朝晩は涼しく冷房なしで過ごせますし、ひんやりグルメも多くて、避暑にピッタリな場所なのです。
さらに、最近の角館は情報感度の高い若者に嬉しいスポットが満載!昨年新たにワーケーション施設がオープンし、ワーケーションスポットとしても注目が集まっています。
車がなくても夏の角館を快適に楽しむ方法があり、まさに車に代わる交通手段が「よぶのる角館」です。
今回は20代女子が便利な「よぶのる角館」を利用して、夏の角館でワーケーションを満喫する1泊2日のコースをご紹介します!

★スケジュール★1日目

06:30 いざ角館へ出発!

東京駅から秋田新幹線こまち号に乗車し、揺られること約3時間!「小京都・角館」に到着です!

角館駅の目の前にある観光案内所「角館駅前蔵」に寄って、観光パンフレットやマップなどをもらってから出発することをお勧めします!
朝9時からやっているので、朝一の秋田新幹線で角館駅についた後でも、開いているのが嬉しいですね。

そして、いざ予約しておいた時間によぶのる角館に乗車。
駅前に大きな「よぶのる角館」の看板があるので、乗車場所もすぐに見つけられました!

「よぶのる角館」って何?

「よぶのる角館」は、「行きたいときに行きたいところへ行ける」乗合交通で、お客さまの予約があった際に運行します。
運行エリア内のお好きな場所からお好きな場所まで、どこへ行くにも1人1回300円(おとな・こども同一)でご利用できます。

運行期間:2022年5月17日~2023年3月31日
運行時間:8:30~17:30(ご予約受付時間:8:00~17:00 ※ご予約はご利用の前日から可能)
※途中、他のお客さまとの乗り合いが発生することがありますので、乗車時刻や到着時刻が前後する場合があります。
「よぶのる角館」運行エリアマップ
よぶのる角館
よぶのる角館 車内

・・・「よぶのる角館」に乗って移動=3=3   角館駅 →温泉ゆぽぽ(10分)

10:00 温泉や食事で気分転換しながらワーク

ワーケーション施設「Semboku Workplex」でワークに集中

Semboku Workplex 外観
施設自体は 2021 年 OPEN と新しく、とても綺麗です。
元々は、温泉ゆぽぽの浴場だったようで、左右対称の設計となっており、随所に名残を感じる場所があるのも面白いです。
一棟貸切やドロップインなど利用シーンに合わせたメニューがあり、ドロップインだと、1/2Day:1,000 円・1Day:1,800 円という価格で利用可能。
キッチンスタジオもあるため、簡単な調理も出来ますよ!

充実したワーケーション施設内の設備

モニター完備でワークもしやすい
ソファもあります
10名程度のテレワーク環境が用意された「ワークラウンジ」には、モニター完備の席、ソファ席があってユーザー同士でコミュニケーションがとりやすい環境です。
また、暖炉もあって、冬は暖炉で温まりながら本を読んだり、一休みするのも良さそうです!
モニターや LAN ケーブル、文房具なども無料で借りることが出来るため、ワーケーションユーザーにとっては嬉しい設備が整っていますよ!
「ワークラウンジ」のほか、「キッチンスタジオ」、「クリエイティブスタジオ」、「開発スタジオ」とわかれています。
それぞれの使用方法について、簡単にご説明します!

●キッチンスタジオ
1~6名程度で利用可能なキッチン。
ドリンクサービスの利用、食器や調理家電も完備していることから簡単な調理の他「食」や「食文化」に関連したイベント、また撮影にも利用できます。壁がオレンジ色なので、料理を撮影しても映えそうです。

●クリエイティブスタジオ
約200インチサイズで壁面投影できるプロジェクターがあり、最大15名程度のミーティングが可能です。撮影、配信等の機材が用意されているので、スタジオのような形での利用もおすすめです。(※機材レンタルは別途費用がかかります)

●開発スタジオ
3~6名程度のテレワーク環境が用意された個室です。固定席には高機能チェアと高解像度解析モニターなど、エンジニアの方には集中して仕事ができる環境です。

ワークに集中できる「Semboku Workplex」。
ワークするなかで疲れたら、隣接の「温泉ゆぽぽ」の日帰り温泉に行くも良し、「森林工芸館」で木のぬくもりを感じるも良しですよ☆
ワーケーション施設「Semboku Workplex」

ワークの合間に温泉入浴やお昼ご飯を「温泉ゆぽぽ」で

檜の香りがする広々とした大浴場です。
日帰り入浴が可能なので、ワーケーション施設での仕事の合間にひとっぷろも出来ちゃいます!

木工品のお土産を選んだり、木工体験も可能な「森林工芸館」

森林工芸館は木の温もりを感じる施設です。
手作り体験もでき、木のキーホルダー、ネームプレートなどが作れます!木製のアクセサリーが素敵でお土産に良いかも!

・・・「よぶのる角館」に乗って移動=3=3   温泉ゆぽぽ→藤木伝四郎商店(10分)

16:00 チェックインまで武家屋敷付近をちょっぴり散策

角館の伝統工芸品に触れる「藤木伝四郎商店」

藤木伝四郎商店は洗練された美術館のようなお店です。
1851年創業の老舗。桜皮の樺細工はどれも素敵で、見ているだけでも感性が刺激されますよ!

17:00 本日の宿にチェックイン&夕食までワーク

縁-Enishi-角館・民泊武家屋敷 秋田犬のいる宿

宿泊先の縁-Enishi-
宿泊先は縁-Enishi-で。
縁-Enishi-は、築50年以上の古民家をリノベーションした、素泊まりの秋田犬と過ごすことができる民泊です。
オーナーの吉見姉妹が運営しており、営業部長の秋田犬「すーちゃん」、お嫁さんの「ふじこ」がお迎えしてくれます♪
和室のお部屋にチェックイン
お部屋は全部で4部屋で、和室と洋室がそれぞれ2部屋ずつです。
和室の2部屋はふすまで仕切られているので、4・5人のグループ利用の際にはふすまを開けて大きな1部屋にすることもできるそう。

Free-wifiもあるので、ワークもバッチリです。もちろんお部屋で集中してワークをしても良いですし、1階のダイニングスペースなら机と椅子もあるのでより快適です!
夕食までの時間、ワークタイムです!

18:30 地元で人気のお店「土間人」で夕食は郷土料理を堪能

地産地消がコンセプトで地元の人にも人気のお店です。
絶対に食べてほしいメニューは地元角館・安藤醸造の味噌を使用した「安藤さんちの味噌焼きピザ」!

21:00 宿に戻って、早めに就寝

1日目は、角館駅から少し離れた秋田芸術村内のワーケーション施設でワークがメインでしたが、隣接の温泉に入ったり、角館の工芸品に触れたりしました。
特に、移動手段に関しては「よぶのる角館」を使って大正解。1回300円で手軽に利用できるのが良かったです。
次の日は朝から秋田犬のお散歩体験をして、抱返り渓谷に出発予定なので、早めに就寝しますzzz

「角館ワーケーション」は2日目に続く...
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