習志野市初のブルワリーパブ【~ならしのクラフトビール~むぎのいえ】
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醸造家との距離が近いブルワリーパブ
木材が多用された暖かく明るい店内は、なんと店主とスタッフ、そのご家族による手造り!!およそ1年かけて完成したそうです。カウンター席やテーブル席に加えて、小上がりやロフト席、おむつの交換台もあるので、おひとりさまからファミリーまで気兼ねなく利用できるのが嬉しいですね。筆者も何度か訪れましたが、美味しいクラフトビールと食事が楽しめるからというのは勿論のこと、この雰囲気が好きという理由でも訪れていました。
お店自体はとてもコンパクトですが、それも良い雰囲気を醸し出していて、間近で醸造風景を見ることができたり、気軽にスタッフの方々にお勧めのクラフトビールを尋ねたりすることができ、とても醸造家との距離が近いお店です。
常に新しい出会いがあるクラフトビール
コンパクトなブルワリーパブである<~ならしのクラフトビール~むぎのいえ>では、僅か4畳という限られたスペースで醸造が行われています。そのため、1回当たりの仕込み量は200ℓ以下。機械に頼らず、醸造家の五感による丁寧な仕込みが施されたクラフトビールが年間に60回ほど醸造され、季節や気まぐれで常時7~8種類が店頭に並びます。週1回ほどのペースで新しいクラフトビールが登場するので、行く度に新たな出会いがあります。
その日にどんな種類のクラフトビールがあるかは、注文カウンターの上にある黒板で確認できます。「谷津ブラック」や「Chiba Dorado」など千葉県の地名が冠されたクラフトビールなどもあり、その多彩さに驚かされます。また、それぞれのクラフトビールの味わいやアルコール度数といった特徴も記載されているので、好みやその日の気分にあったものを注文することができます。それでも迷う時はスタッフに相談してみたり、少量の飲み比べをしてみたりするのがオススメです。
クラフトビールだけじゃない!食事も美味しい!!
筆者はアンチョビフライドポテトと黒ビールカレーが好物で、アンチョビフライドポテトは2~3回注文してしまいます。また、黒ビールカレーはピリッとした辛さがありながらも、深く濃い味わいが特徴的で病みつきになります。
ブルワリーパブではありますが、ソフトドリンクも準備されているので、「お酒は飲めない…。けど、美味しいご飯が食べたい!!」という方でも気軽に入店できるのでご安心ください。
※習志野ソーセージ:第一次世界大戦中、習志野市に日本で初めてドイツ式ソーセージ製法が伝えられたという事実から、当時のレシピを添加物不使用で現代風にアレンジしたソーセージ。
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●所在地
千葉県習志野市谷津4-6-33 K&Y時遊館1階
●アクセス
京成電鉄 谷津駅より徒歩約3分。
●営業時間
【平日】16:00~22:30 【土日祝】11:30~22:00(土曜日は22:30) 【定休日】火曜日
※食事や飲み物のラストオーダー、ランチ営業時間はそれぞれ異なります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
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※祝日のランチ営業は不定休です。
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